占い師 中川昌彦

占い師 中川昌彦

タロット、九星気学、手相
開運お水取り、タロット講座

占い師の中川昌彦です。
1953年(昭和28年)生れ、63歳になりました。 多くのリピーターの方々に支えられながら、鑑定料金のみで生計を立てている、プロの占い師です。

田舎の鑑定所からスタートした後、横浜で路上の占い師を経験し、東京秋葉原と横浜関内で鑑定室を持つに至りました。

昔から、「吉凶は動より生じる」と言われています。困難に対し行動を起こさないでいれば、状況はあまり好転しないものです。しかし、対応策を練り実行すれば、何かしらの成果が得られるはずです。

イメージしてください、あなたはどのような状態を「最高の幸せ」と考えますか? どのように行動すれば、幸せになれるのでしょうか? 苦難を乗り越える勇気を持ち、大小さまざまな希望を抱き、元気に楽しく暮らしていけるのでしょうか?

プロの占い師として、単に未来の展開を提示するだけでなく、そのための準備や幸福に生きるためのアドバイスを提供いたします。

占いとの出会いは高校生のとき、「易経」を読んだのがきっかけでした。

10代の頃から友人知人を占ってきました。占いの道具を買うお金もなかった駆け出しの頃は、10円玉の裏表で陰陽を出し、その陰陽を積み重ね64卦を出していました。

20代30代は定住先も定職も持たず、日本やインドを放浪していました。生きていることだけで重く苦しい時代でしたが、文庫本の「易経」だけは常に手元に置いていました。
放浪時代の写真や日記など思い出の品はほとんど失くしましたが、この本だけは今でも本棚にあります。

40代に【人を占うことの重さ】を痛感して、占い以外の仕事を一切辞め、占いの道一筋で生きていくこと決意しました。
自分の中で【占いの腕を上げる】という目標が定まったとき、生きることに対して夢も目的も持てなかった、放浪時代が終わりました。
そしてその目標に一歩一歩近づくための、旅の時代が始まりました。

人生は旅のようなもの
山があり谷もあり、時には泥沼に足をとられることも、 道に迷うこともあります。 「皆様の旅のガイド」といった存在でありたいとの思いを胸に、日々占いと向き合っています。

数年前に還暦を迎え、人生を振り返る機会が与えられました。 暦は60年で一周りを完結する、そのとき人は赤ん坊に戻り再出発する、という先人たちの感性に、心から敬服します。
二周目を歩いている感覚の今、急ぐこともなく、ゆったりと生きていけるようになりつつあります。

「この歳までよく生きさせて貰った、これからどんな生き方にしていこうかな」と妻に尋ねたら、「あなたは自分のためだけに生きてきた、これからは世のため、人のため、私のために生きなさい」という返事が返ってきました。

ありきたりで恥ずかしいのですが、世のため人のために、少しでも僕の占いを役立たせたいと願っています。そうなるのであれば嬉しいです。

吉凶は動より生じる
運命は、宿命(変えられないもの)と、立命(変えられるもの)から、成り立っています。
変えられないものは、心を鎮めて受け入れなければいけません。 けれど、変えられるものは、勇気を奮って変えてみませんか。
行動次第で運命は変えられます。運気を上げることもできます。 一度きりの人生です。未来を幸せに創りあげていきましょう。

運気の良し悪し
運気に良い悪いという考え方はしません。それは季節のようなものだと捉えています。
冬には冬の過ごし方・楽しみ方・やるべきことがあります。 夏には夏の過ごし方・楽しみ方・やるべきことがあります。

その時期その時期に相応しい過ごし方をすることで、人生はより楽しいものになります。

相性の良し悪し
相性も良い悪いというとらえ方はしません。 人間は誰しも、欠けている部分や尖った部分を持っています。

人と関わるとき、それらをどのように組み合わせていくか、どうすれば摩擦が減らせるか考えれば、人間関係は必ず向上させられます。 相性は造り上げていくものです。